視力回復!レーシックを徹底比較!!〜TOPページへ戻る>

安全性は?痛みは?

自分がレーシックの手術を受けた時、周囲から聞かれたこととして、
  • 手術を受けた時の痛みはどうだったか?
  • 万が一、失敗した時に失明することはないのか?

の2点が多かったのですが、
前者については、手術時には点眼麻酔が効いており、痛みはありませんでした。
また、レーザーで角膜の中央部を削るのですが、
削っているところは見えないので、安心感があります。
手術時間も両目で約10〜15分程度で完了します。
レーザーの照射時間は、そのうち約数十秒程度です。

後者については、失明が起こるのは網膜に障害が発生した時であり、
レーシックは角膜に対しての手術なので、失明することはないとのことを、
手術を受けたクリニックの無料説明会に参加した時に、
クリニックの方からお話をお聞きしました。

なお、アメリカでは1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省あたる機関)が
エキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。
これまでにAAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)によって
その安全性が認められていましたが、国の機関であるアメリカ国防総省の医学委員会が
レーシックを積極的に取り入れるようになったことで、その安全性がさらに証明されました。
日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる
矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。